胃捻転について思うこと


今回のボーの胃捻転で思うこと

ボーは手作り食なので
膨張すると言われている
フードは食べていませんし

性格的にもプードルにしては落ち着いている
(当社比)

山で駆け回っているのでしっかり筋肉も
付いている

ので胃捻転は何となく他人事だった
所があります。

とっても胃捻転の多い家系なのに。

本当に反省しています。

でも最低限
食後の前後2時間はお水を飲ませないとか

低い位置で食べさるとか

豆類を食べさせないとか

そういう事は気をつけていました。

獣医さんも仰っていましたが
胃捻転というのは病気というより
事故のようなもの

原因もよく分かっていない。

本当にそう思います。

元気な身体であっても
胃捻転は突然に命を奪っていきます。


私たちが出来ることは日々の予防は
もちろんですが

一番やっておかなくていけない事は
胃固定手術を夜中でも受け付けてくれる
獣医さんを見つけておく事だと思いました。

その時に探すのでは遅すぎるのです。

もちろん出先ではそうも行きませんが…

胃拡張、捻転は冬の夜中〜明け方が
多いです。

この事から食事が影響しているとは
一概には言えない気がします。

そして高齢になってからの発症が
多いです。

これは胃の周辺の靭帯が伸びて張りが
無くなってしまう為だそうです。

若い子は2歳くらいで発症した例も
知っていますがよく聞くのは5〜6歳
以上。

胃捻転で亡くなってしまった
ポチたまのだいすけ君も6歳でしたね、
あのニュースはショックでした。

まだまだ美味しいものたくさん食べたかった
よね…






ボーは16歳まで生きる予定なので(^_^;)
全くシニア扱いしていなかったのです。

気温がマイナスになったらコートを
着せるくらいでした。

でもシニアなんですよね、
胃捻転を起こしたのは7歳9ヶ月でしたが
人間で言うと50歳過ぎだそうで、
色々出てくるお年頃ですよね。




犬種的に、または血統的に
胃捻転が多いと分かっている場合は
夜はよく見てあげた方が良いかも知れません。

血統的にというのは
胃捻転が遺伝するという訳ではなくて
同じような体型、性格が影響するのだと
思います。

ボーとザーは年違いの兄弟なのですが
ザーの方が興奮しやすく痩せ気味。

心配です。
せめてもう少し太らせようとせっせと
食べさせています。

肥満は関節や内臓疾患の問題に繋がる
のでそれも良くないのですが…

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ボーも療養食の缶詰から徐々に
手作り食へ。


胃捻転は本当に大変な病気ですが
手術が間に合えばきっと老犬になるまで
また一緒に暮らせると思います。

胃捻転で命を落とす子が一頭でも
減るように心から願います。
(うちの子もね)

胃捻転については食事のことなど
思いついた事があったら
また書きたいと思います。


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by bowzel | 2018-01-17 10:09 | Comments(0)

我が家の犬たちのこと


by エリエリ
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